外人の読書感想文

年間100冊読破する「外人」がオススメの本を紹介するブログ、のつもり   (7割が雑記かもしれない)

大学生からサラリーマンになって驚いたことベスト5

どうも、外人です。

 

今日はサラリーマンについて

 

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外人の俺が日本の大学生活を送ってから、

そのまま日本の会社に就職してサラリーマンになって驚いたことを

ベスト5形式で書いてみた

それではどうぞ

 

第5位:名ばかり週休2日の生活

なんなんですかね、

「ウチは完全週休2日制です!」って言っておきながら、

いざ会社勤めが始まれば仕事の量が増えて

「休日出勤」しないと回らないような状況に追い込まれるアレ。

結局、就職した会社の配属された部署によっては

週休2日制なんて「名ばかり」になるアレ。

そして週休2日と言っても

日曜日の午後になると月曜日の存在が拭えなくなってドンヨリ気分になるアレ。 

実質1.5日じゃねーか!

 

ましてや金曜日に夜遅くまで仕事して土曜日の午前中を睡眠時間に奪われたりしたら休日としての活動時間は実質1日だろ!

これはサラリーマンあるあるでは?

 

第4位:上司には絶対YESマン

大学時代にはゼミの先輩や教授に対しても積極的に自分の意見を言えたし、

その自分の意見が認められる場面も多かった。

しかし、会社という組織では役職があり、上司は絶対神的な扱いだ。

大学時代の勢いのままサラリーマンになった俺は、

会社で仕事をする中でも先輩社員にも積極的に自分の意見を伝えたり、

上司の意見で「それは違うと思う」ことに対して割と活発に議論するタイプだった。

そんな俺を「良き」と思う人は少なかった。

やはり

「サラリーマンたるもの上司の言うことは絶対だろ!」

 そんな風潮がはびこっていて、

俺はイレギュラーなキャラとして入社当初に腫れ物扱いされたこともあった。

そんな俺もだいぶ落ち着いて今ではすっかり会社の犬であるが・・・わんわん

 

第3位:飲み会で笑いを取らないと干される

「21世紀に会社で一発芸やる文化なんて残ってないだろwww」

そう思っていた時代が俺にもありました・・・

社会人にもなって、まさか飲みの席で「お笑い」をやらなければならないなんて、

もはや都市伝説だとすら思っていたのでドン引きした記憶がある。

そして、大学時代にすべり芸しかできなかった俺は割と苦労した。

 

しばらく経って、あれは一種の「度胸試し」なんだなと理解できた。

社会に出ると予期せぬトラブルやらなんやかんやの

「マニュアルに無い事」が容易に起こる。

そう言った、もしもの時にどれだけ自分の「アドリブ」で対応できるかは

ビジネスシーンで結構大事だと実感。

 

とは言え、やっぱりファーストインパクトはかなり大事。

聴衆をクスっとできないと、仕事で干される、かもよ?

 

だから大学生は、初見で絶対に人を笑わせられる「何か」

今のうちに入念に準備しておくことを強くオススメする。

 

第2位:出る杭は打たれる

なんせ自分は「外人」なんで、見た目からしてマイノリティー

そして前述の「意見ガンガン言うタイプ」も兼ね合って完全に「出る杭」

そして俺は「打たれ」た。

巡り合わせが悪かったのか、最初の上司は一度「コイツ気に入らない」判定すると

会社を辞めるまで粘着的にイジめるタイプだった。(運が悪い・・

めっちゃイジメられたよね〜

 

幸い、そのモンスター上司は社内不倫がバレて左遷されたので俺は助かったわけだが・・

今ではこうやってブログに書けるけど、休職寸前までメンタルがやられていた。

 

今になって思えば、やはり社会に出ると今まで以上に「出る杭は打たれる」と感じる。

社会に出たら大人しくしておくのが利口のようだ。

 

第1位:残業している人は偉い

これは本当に意味不明。

残業しないように工夫している人が絶対偉いはず。

なぜなら残業代は会社にとって無い方がマシなのだから

サラリーマンになってわかった、「無駄な残業」の多いこと多いこと。

この書類は本当に作成する必要があるのか?って思うものばっかり。

そして、日本の社会が「残業当たり前」「残業ありき」の仕事スタイルで出来上がっていて、非常に残念だ。

今話題の働き方改革に期待。

 

 

結論:サラリーマンって結構すごい

昔はサラリーマン(正社員)=THE・普通の人生

と思っていたが、普通に生きるって実は結構すごいことなんじゃ無いか?

って社会人になってから実感した。

パパってマジでかなりすごいんだぜ?

 

全日本のサラリーマンに幸あれ!

 

では、今日はこの辺で。